1970s NIKE BOXにみる変遷

1970年代
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1974 WAFFLE TRAINER 箱の変化

ワッフルトレーナー初期の箱になります。左が1974年の初期のワッフルトレーニングの箱。
右が1974年後半の箱になります。違いは大きさもありますが、nikeの文字の右上にRマークが入るかどうかです。1973年のモデルもRマーク無しの箱になりますので、Rが付いた筆記体の箱は1974年後半以降のモデルだと言えます。

1975年以降の青/黄色(表記はゴールド)の筆記体の箱です。右には価格シールが付いていてRが見えませんがR付きの箱です。同じ色なんですが品番が10866と10834になっています。途中で変わったんですかね?

ちなみにこの後の1976年以降の筆記体&ゴシック体ではKV25041という品番になります。

1974 LD-1000~LDVまでの変遷!

LD-1000の1974年の箱(左)と1975年の箱(右)になります。

1976年のLD-1000Vの箱(左)とLD-Vの箱(右)になります。ちなみに両方とも黄色/オレンジのLD-1000Vカラーのものになります。右のLD-Vのものはデッドストックで1990年代に購入したものですが、当時見たものはほとんど写真のLD-Vでした。
ちなみに写真が見つからなかったのですが、上に小さくLD-1000Vと入り、下段にLD-Vと表記される箱も有りました。実際には2列表記の方が珍しい箱になります。

1979年のLDVの箱になります。LD-VではなくLDVという表記になりRマークが付くようになります。
色は通常の黄色に青のスウッシュのモデルになります。

1978 NIKE DISCO~1979 NIGHT TRACK

1978年に発売されたディスコシューズ、当時日本ではポパイで紹介されましたが、DISCOという名前で紹介されていました。ところがその後NIGHT TRACKと変わったのですが、DISCOという箱も存在するのですが、先にDISCOだったかは不明です。

ビンスニ男
ビンスニ男

NIKE NIGHT TRACKは当時14,800円で販売されていました。
といっても正規販売は無く、並行輸入でしたが・・・

またナイキジャパンに見せた時、これはNIKEの偽物と言われたのにはビックリしました。
19,800円の平行輸入テイルウインドも偽物だというナイキジャパンには失望しました。


ちなみにこのDISCOのシューズは一般的なNIGHT TRACKと変化はなにも在りません。全く同じ形状をしています。

というのも1978年の箱でNIGHT TRACKの名称のものが存在しているためで、もしかするとディスコ54の関係者に配られたものがDISCOという可能性もあります。
正式な理由は不明ですが、DISCOという名のNIGHT TRACKは存在することは間違いないです。

NIGHT TRACKに関しては別で紹介しますね。

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コメント

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1970年代からスニーカーに目覚め、ビンテージスニーカーを中心に集めています。ポパイやBoonなどにも登場した経験があります。
基本的にadidas/converse/nikeなど70年代を中心に収集していますが、当時のcatalogや専門書も収集しています。また暇な日には情報収集のため靴屋・古着屋巡りもしています。
古いスニーカーに関しての情報を発信しながら、普通のスニーカー情報もお伝えします。もと靴屋の販売員の経験も活かし、履きやすい靴の選び方も紹介しますね。質問などありましたらお気軽にどうぞ。

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